粉骨砕身!toizの看板企画です。

-全日本まくら投げ大会-

「まくらは海を超え、世界大会の野望あり。」

"箱根駅伝が終わった頃になると、世間の注目は2月に開催される「まくら投げ全国大会」へと向けられる。静岡県の伊東市には、まくら投げをスポーツとして行う風習があって、毎年全国大会が開催され、各地方予選から這い上がってきた猛者達は「月見野荘」とか「野本旅館」とか「○○温泉組合」などと書かれた浴衣を着て、スポンサーである旅館や地域の期待を背負って、全国から伊東に集うのである。"
 
そんな夢物語を妄想して、toizが始まった一年目から、縁あって伊東市が打ち出す新行事「全日本まくら投げ大会」のPRを行うことなった。
  
第一回大会の開催時は、市内から12チーム、大学生6チーム(1チーム8名ほど)といった小規模な大会だったけれど、開催してみると、飛び交う枕の中を人々が駆け回る絵面はインパクが大きく、瞬く間に各種メディアに取り上げられた。
 
3年目となった2014年度以降は東京でプレイベントも開催することになり、
情報はローカルWebメディア→Yahooニュースへと伝播し、日経MJに大きく記事が掲載された。
 
その頃には申し込みは県外市外から70チームを越え、出場可能チーム数も倍ほどに拡張。
メディアは地元のローカル局のみならず、TBS,テレビ朝日,フジテレビとキー局の取材班がまくら投げを取材した。
ニコニコ動画の実況生中継も入り、一般会員は締め出されるほどの視聴数を叩き出した。
 
40畳のタタミ、まくら、浴衣の3点セットがあれば開催できてしまうお手軽さ、それでありながら奥深いルール。
ゆるい「まくら投げ」の語感に似合わない躍動感ある試合模様は見るものに強い印象を残した。
やればやるほどコツが分かり、サイドスローとショルダースローを使い分けたり、投げたい方向につま先を向けることが大事だと知る。
ついに誰かに枕を当て、審判が「就寝!!」とコールした瞬間にガッツポーズをするあなたは、知らぬ間に立派なピローファイターになっているのである。
ぜひ一度お試しあれ。

最近はロシアや香港からの問い合わせもあるので、まくら投げが海を超えるか、楽しみである。

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