たるんだ二の腕引き締めたい!そんな時の筋トレメニュー

たるんだ二の腕引き締めたい!そんな時の筋トレメニュー

私たち女性にとって、引き締めたい部分の上位に位置しているのがこの二の腕。プニプニしてたり、たぷたぷしてたり、それはそれで気持ちいいヨなんて意味のない慰めなんていりません。

 

欲しいのは、キュッと引き締まった二の腕なのです。

 

でも、「二の腕は痩せにくいと聞いた」とか、「どうやったら痩せるのか分からない」等の理由で諦めていませんか?

 

あまり知られていませんが、実は二の腕って、案外痩せやすい部位。ちょっと頑張ってトレーニングしただけで、その効果が分かりやすく現われる場所なのです。

 

ただし、短期間に効果を得たいならば、正しいトレーニング方法で実践する事、成果が出るまでやり続ける事、そして生活習慣でサポートする事が重要なのです。

 

そこで今回は、正しい筋トレでたるんだ二の腕をすっきりさせる筋トレメニューをご紹介します。

 

二の腕引き締めに効果絶大な筋トレのご紹介

引き締めやすい二の腕。どんな運動を行えば短期間で引き締める事が出来るのでしょうか?ここでは、具体的な筋トレメニューをご紹介します。

 

まずは準備運動

筋トレ前にストレッチで準備をしておきます。これをするのとしないのとでは、その後の筋トレの効果は各段に違ってきますので、必ず行いましょう。

 

筋トレ前に行うべきストレッチは動的ストレッチ、動きながら行うストレッチの事です。最もメジャーな動的ストレッチは、みなさんご存知の「ラジオ体操」

 

このラジオ体操を行う事で、全身の筋肉をくまなく動かす事が出来るので、筋トレ前にはもってこいなのです。

 

ただし、慣れ親しんでいるとはいえ、あまり真面目にやったことがないなんて人が殆ど。それでは、正しいやり方分からないですよね。その効果を享受するためには、正しい方法で行う必要がありますので、この機会に正しいラジオ体操の方法を身に着けてみましょう。
参考元:かんぽ生命 ラジオ体操第一・実演

 

次に二の腕引き締め筋トレ

いよいよここからが筋トレメニューです。ご自分にあった筋トレメニューを見つけてくださいね。

 

〈二の腕引き締め筋トレ/ダンベル運動〉
ダンベル、あるいは水を入れたペットボトルを準備して運動を行います。無理に重たい物を準備する必要はありません。むしろ軽めの物で、運動しやすい重さの物を選びましょう。

 

〈二の腕引き締め筋トレ/ヨガポーズ〉
ヨガマットか、それに代わる物を準備して運動を行います。ゆっくりとしたペースで行えますので、比較的やりやすい運動です。しかし、実際にやってみると結構キツイ。その分効果には期待が持てる運動です。

 

〈二の腕引き締め筋トレ/ライイングトライセプスエクステンション〉
ベンチタイプの椅子などのある場所で、適度な重さのダンベ2本ルを準備して行います。椅子などに仰向けになり、ダンベル(ペットボトル)をゆっくりとしたペースで上下に動かして二の腕を鍛える方法です。二の腕引き締め運動の中では、最も効果があると言われていますので、挑戦してみてください。

 

〈二の腕引き締め筋トレ/スロー筋トレ〉
道具は何も必要ありません。ちょっとのスペースで手軽にできる運動です。動きと呼吸を合わせて行う事で、運動効果が得られる方法です。常にゆっくりした動作で行いますので、リラックス効果も大きいのがこのスロー筋トレです。筋トレ初心者・運動不足気味の人などでも気負わずにできるので、挑戦してみてください。

 

〈二の腕引き締め筋トレ/トレーニングバンド〉
トレーニングバントを準備します。トレーニングバンドの伸縮性を利用して、筋肉を鍛える運動です。見た目はらくらくに見えますが、それはきっと男性が行っているから。いざやってみるとかなりキツイ。ただし、ポーズのむずかしさなどは全くありませんので、まずは無理のない範囲で実践してみて、徐々に回数を増やしましょう。

 

運動後はクールダウンを行います

運動を行った後は、クールダウンを行い、緊張状態の筋肉をほぐしてあげましょう。そうする事で、筋肉痛を低減する・筋肉の再生を促すなどの効果が得られます。
参考元:上半身のクールダウン・ストレッチ (首、肩、腕)

 

まとめ

二の腕の太さは永遠の課題なのだと思っていましたが、筋トレのやり方次第では、案外早めに引き締める事が出来るのですね。しかも、どれをとっても比較的に取り入れやすい方法ばかりです。もう、プニプニ、たぷたぷなんて言わせません!自分にあった方法で挑戦してみて、引き締まった二の腕を手に入れまし


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