あくまで自然なドキュメンタリータッチで。

-訪日外国人向けプロモーション映像その2-

「伊豆高原で遊びまくる留学生たちの記録。」

昨今のインバウンド需要を背景に、伊東市からも国外へのPRを考えて欲しいというご依頼をいただく。
大阪、京都、富士山そして東京という外国人観光客のゴールデンルートの上を静岡を通るという実態があるので、伊東に立ち寄ってもらうことは全然ありえる話。
どうにか知名度の底上げをしたいということで、まずは慶應大学の留学生たちに伊東を体験してもらい、その様子を台本なしの映像にまとめ、彼らが素の状態で楽しむ様子をSNS上で見てもらうというプロモーションをすることに。
実際に行ったモニターツアーはとても盛り上がり、単純に撮影している僕も楽しかった。
こういった血の通った、もしくは顔の見える関係性を地道に作っていくことが日本のローカルエリアに必要な資産形成なのかもしれないですね。
留学生たちも自分が出演している映像をSNSで積極的にシェアしてくれたことにより、国外の彼らの友人を中心にたくさんの反応を得ることができ、良い形で幕を閉じたピースなプロジェクトであった。

-訪日外国人向けプロモーション映像その1-

「十日町の川を遊びまくれ。景色はだいたいエメラルド。」

十日町市さんからの依頼で、十日町を国外にPRできないかというお話をいただいた。
リサーチ期間を経て、東京から2時間弱で行ける豪雪地帯として十日町をベトナムでPRしましょうということに。
十日町にベトナム人留学生を連れて行ってモニターツアーをし、感想などを聞きながら、同時に映像撮影を行いPVを制作。棚田のドローン撮影による映像美は最高。
その年の10月にホーチミンで行われたジャパンエキスポの十日枚ブースにてごった返す来場者に向けて十日町のPRを行った。
法被を着て、十日町の雪原のポスターを背景に、日本酒と米やらを大判振る舞いしながら、来場者とコミュニケーションをとっていると、とにかく写真を一緒に撮ってくださいという話になり、ちょっとしたマスコット状態だったのは良い思い出。
後日、僕たちのブースに来ていたベトナムの旅行代理店の方が実際に十日町にパッケージ旅行を組むために来日してくれたりと、PRの手応えは上々。
観光産業は絶賛成長中なので、これを機に日本の中に多様性や寛容性も増えていったらもうちょっと良い世の中になるかもしれないと思うこの頃です。

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